嵐ラストライブのセトリ全曲順!涙の選曲理由とメンバー最後の言葉

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嵐ラストライブのセトリ全曲順!涙の選曲理由とメンバー最後の言葉
嵐ラストライブのセトリ全曲順!涙の選曲理由とメンバー最後の言葉
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🎵 嵐ラストライブのセトリ全曲順!涙の選曲理由とメンバー最後の言葉

2020年12月31日、日本中が固唾をのんで見守った無観客生配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」グループの活動休止から時を経た2026年の現在も、あの夜に5人が東京ドームのステージに残した圧巻のパフォーマンスとメッセージは、ファンの胸に深く刻まれています。

活動休止前のラストステージにおいて、彼らはどのような曲順でメッセージを届け、なぜ最後の瞬間にあのナンバーを選んだのでしょうか。全27曲におよぶセットリストの全貌とともに、演出を手掛けた松本潤のこだわり、涙を誘ったメンバー挨拶の真相まで余すところなく紐解きます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:「This is 嵐 LIVE」全27曲の完全セトリと構成意図(オープニングの疾走感からアルバム新曲、歴代ヒット曲への流れ)を徹底網羅
  • 要点2:ラストナンバーが「Love so sweet」だった必然性──新曲「The Music Never Ends」の後に託された“希望”の真相を解明
  • 要点3:松本潤による最先端テクノロジー演出の舞台裏と、2026年現在の活動再開・再結成へ向けた5人の絆と動向を総括

【全曲順リスト】「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」全セトリと時系列解説

2020年の大晦日、東京ドームから世界へ向けて生配信されたラストライブは、湿っぽさを一切排除した、嵐らしい力強いエネルギーに満ちた幕開けでした。全27曲の嵐 ラストライブ 曲順は、最新アルバム『This is 嵐』の世界観を軸にしつつ、21年間の歩みを凝縮した構成となっています。

【This is 嵐 LIVE 2020.12.31 セットリスト一覧】

  • M01. ワイルドアットハート
  • M02. サクラ咲ケ
  • M03. SHOW TIME
  • M04. Party Starters
  • (〜オープニング挨拶〜)
  • M05. 言葉より大切なもの
  • M06. GUTS !
  • M07. 風の向こうへ
  • M08. いつか秒針のあう頃
  • M09. つなぐ
  • M10. Turning Up
  • M11. Do you... ?
  • (〜MC〜)
  • M12. 明日の記憶
  • M13. One Love
  • M14. Løve Rainbow
  • M15. Step and Go
  • M16. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
  • M17. Whenever You Call
  • M18. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
  • M19. PIKA★★NCHI DOUBLE
  • M20. 君のうた
  • M21. A・RA・SHI
  • M22. Monster
  • M23. 迷宮ラブソング
  • M24. マイガール
  • M25. カイト
  • (〜メンバー最後の挨拶〜)
  • M26. The Music Never Ends
  • M27. Love so sweet

オープニングを飾ったのは、意外にも笑顔を誘う「ワイルドアットハート」と応援歌「サクラ咲ケ」でした。悲壮感を漂わせるのではなく、「最後まで嵐らしく、みんなを楽しませる」という強い覚悟が冒頭の2曲から明確に伝わってきます。中盤ではブルーノ・マーズが手掛けた全編英語詞の「Whenever You Call」や、ファンへの思いを乗せた「君のうた」など、グループの現在地と進化を誇示するパフォーマンスが連続しました。

最後の曲が「Love so sweet」だった理由|涙のラストナンバーに込められた想い

本公演のクライマックスにおいて、多くのファンが息を呑んだのがラスト2曲の並びです。メンバー5人の感動的な挨拶を経て歌われたのは、アルバムのフィナーレを飾る新曲「The Music Never Ends」でした。「音楽は決して終わらない、再び巡り合う日まで歌い続ける」という祈りにも似た誓いを歌い上げ、メンバーが瞳を潤ませる姿はまさに大団円の様相を呈していました。

しかし、嵐が真のラストナンバーに選んだのは、2007年の大ヒット曲「Love so sweet」でした。なぜ新曲ではなく、この曲で幕を閉じたのでしょうか。

その最大の理由は、「涙の別れ」ではなく「笑顔と希望の約束」としてライブを締めくくることにありました。「Love so sweet」のサビには「明けない夜はないよ」「信じることがすべて」というフレーズが存在します。活動休止という事実を前に悲痛な思いを抱えるファンに対し、必ず夜は明け、信じていれば未来へと繋がっていくという極めて前向きなメッセージを投げかけたのです。

歌唱後、5人は手を繋いで深く一礼し、東京ドームに設置された巨大なタワーの上へと昇りながら光の中に溶け込んでいきました。悲哀に満ちた終焉ではなく、いつかの再会を確信させる演出として、「Love so sweet」以上の選択肢は存在しなかったのだと確信させられます。

松本潤が仕掛けた革新的演出とファンクラブ限定コンテンツの裏側

総合演出を担当した松本潤の手腕は、無観客という制約を逆手に取った歴史的なエンターテインメントへと昇華させました。東京ドームのグラウンド全体をフル活用したムービングステージ、観客席全体を埋め尽くす無線制御ペンライトの海、さらにはAR(拡張現実)技術を駆使した巨大な建造物の出現など、配信ライブの常識を塗り替える演出が次々と繰り出されました。

なかでもファンの心を打ったのが「フレンズ参戦機能」とリアルタイムのコール投影です。事前にファンから募集した歌声やメッセージがドーム内の大型ビジョンを埋め尽くし、無観客でありながら「ファンがそこにいる」空間を見事に構築しました。

また、一般向けの本編配信が終了した後には、ファンクラブ限定のアフタートークが配信されました。ライブ直後の興奮と緊張が解けた5人が、肩を並べてビールで乾杯を交わし、長年のファンへ向けた飾らない本音を語り合う時間は、21年間支え続けたファンにとってかけがえのない宝物となりました。

「5×20」とラストライブの違い|選曲から読み解く5人のメッセージ

嵐のライブを語る上で欠かせないのが、20周年を記念して開催されたドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」との差異です。「5×20」は全50公演におよぶアニバーサリーツアーであり、歴代シングル表題曲を中心に、20年間の感謝を届ける集大成的なライブ定番曲一覧の決定版ともいえるセトリでした。

対して、「This is 嵐 LIVE」は単なる振り返りではありませんでした。休止直前の最新オリジナルアルバム『This is 嵐』の収録曲を大胆に組み込み、「アーティストとして現在進行形で進化し続ける嵐」を強く提示した点に大きな特徴があります。

「明日の記憶」のように活動休止を控えた状況だからこそ胸に迫る楽曲が選ばれた一方で、デビュー曲「A・RA・SHI」や代表曲「Monster」といったキラーチューンは後半の怒涛のブロックに配置。過去の栄光に甘んじることなく、最後まで最新の嵐を届けきった点に、クリエイター集団としての誇りが宿っていました。

【メンバー挨拶全文の要点】大野智が最後に残した「またね」と5人の覚悟

本編終盤、「カイト」の歌唱後に行われた休止前ラストライブの挨拶は、5人それぞれの個性とグループへの愛情が凝縮された、後世に語り継がれる場面となりました。

櫻井翔は「嵐は夢でした。叶わぬ夢もあれば、叶った夢もある。でも、いつかまた夢の続きを見たい」と未来への灯火を掲げ、二宮和也は「嵐のファンがあなたたちで本当によかった」と全幅の信頼を言葉にしました。相葉雅紀は溢れる涙を堪えきれずに「嵐に出会えてよかった。僕の人生の誇り」と語り、松本潤はスタッフや関係者、そしてファンへ幾重もの感謝を捧げました。

そして、芸能活動を一時休止するリーダー・大野智の言葉は、日本中の涙腺を崩壊させました。「明日から自分のことを考えて、自分の時間を大切に生きてみようと思います。またいつか、人のためになれるように」「今日で一旦、嵐を畳みますが……またね」。

「さようなら」ではなく選ばれた「またね」という短い一言。これこそが、大野がファンとメンバーに遺した最大の約束であり、2026年の今も色褪せない希望の錨となっています。

【嵐 ラストライブ セトリ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ラストライブを収録したDVD/Blu-rayの発売日と特典内容は?
A1:ライブ映像作品『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』は、2021年12月29日に発売されました。初回限定盤にはドキュメンタリー映像が収録され、通常盤も含めてライブの全貌を高画質・高音質で追体験できるファン必携のパッケージとなっています。

Q2:当時の配信で見逃し配信(リピート配信)は行われましたか?
A2:生配信当日にトラブルや都合で視聴できなかったファンのため、2021年1月8日から1月10日にかけて計6回にわたるリピート配信が実施されました。現在は公式の配信プラットフォームでは配信されておらず、正規のDVDおよびBlu-rayでのみ鑑賞可能です。

Q3:活動休止の本当の理由と、2026年現在の再結成の可能性は?
A3:活動休止の真相は、リーダーの大野智が「一度何事にも縛られず、自由な生活をしてみたい」と申し出たことに端を発します。不仲による解散ではなく「5人でなければ嵐ではない」という合意のもとで休止が選択されました。2024年4月にはメンバー5人連名で「株式会社嵐」を設立しており、グループとしての絆と権利関係は強固に維持されています。2026年現在も5人の信頼関係は揺らいでおらず、節目となるタイミングでの活動再開に向けた期待が寄せられています。

まとめ:2026年の今も色褪せない「嵐」の音楽と未来への軌跡

「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」で奏でられた全27曲のセットリストは、嵐がファンと共に歩んできた21年間の誇りと、未来へ向けた祈りが込められた至高の構成でした。オープニングの熱気から、涙を笑顔に変えた「Love so sweet」まで、選曲の一つひとつに5人の意思が息づいています。

休止から時が流れた2026年の今振り返っても、彼らが東京ドームに残した熱狂とメッセージは少しも色褪せていません。「またね」という約束を胸に、再び5つの光が同じステージで交錯するその瞬間を、私たちは信じて待ち続けています。 (出典: 嵐 ラストライブ セトリ(Yahoo!ニュース)

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